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自作PCに挑戦

 

ASUS P4S533

【経緯】
世間から一足遅くここ那珂湊地区でもやっとフレッツ40Mの対応になりましたので、自宅の通信回線をフレッツADSL8Mから40Mに契約変更しました。ところが自宅のPCは年代物のため快適な速度は出るはずも無く、そのうち時期をみて一台組む予定でいました。でも予算は出しても5万円で目いっぱいですからハイスペックなPCは組めませんし、ネットオークションで出物があったらゲットしようと狙っていましたが、その日は突然やって来ました。マザーボードとCPU+αのセット出品を見つけ、オークション外での直接交渉を申し出たところ、気持ちよく交渉を受け入れてもらいました。格安でマザーボードとCPUが入手出来ましたので、いよいよ自作2号機の組み立て開始となりました。





パーツメーカー/製品名入手時の状態金額
CPUPentium4 2.8GHz FSB533中古購入15,000円
マザーボードASUS P4S533中古購入4,000円
電源AOPEN FSP400-60GN (400W)中古購入1,000円
OSWindows2000Professional所持品0円
グラフィックATi RADEON7500自作1号機から取り外し0円
サウンドオンボード――――――――――
メモリDDR SDRAM PC2100 512MB CL2×2枚新品バルク2枚で15,770円
HDD日立120GB HDS722512VLAT20新品バルク10,290円
FDDTOSHIBA BREZZA 5166MB付属品所持品0円
ケースTOSHIBA BREZZA 5166MBの抜け殻所持品0円
CD-ROMメーカー不明 40倍速所持品0円
モニターTOSHIBA BREZZA 5166MB付属品所持品0円
スピーカーTOSHIBA BREZZA 5166MB付属品所持品0円
キーボードTOSHIBA BREZZA 5166MB付属品所持品0円
マウスTOSHIBA BREZZA 5166MB付属品所持品0円
放熱グリスシルバーグリス(銀80%)前回の残り0円
その他変換コネクターヤフオク260円
合計 46,320円

2004年8月作成

ケースを中古で買おうかとも思いましたが、どっちにしても不要になるのがTOSHIBA BREZZA 5166MBの本体なので、再利用する事にしました。(1996年製)
このPCは年代ものですが、確りとした作りのミドルタワーですから全く問題なく利用出来そうです。
そうと決まれば早速カバーを外して不要なパーツを取り除き、ホコリと汚れを落とします。
フロッピーディスクとCD-ROMは再利用しますが、電源・マザーボード・ハードディスク・カード類は超ロースペックで使用出来ませんので外してしまいます。

まずはマザーボードの取り付けです。
このマザーボードは6箇所のネジで固定するようになっていますが、ケースの都合でスタッドボルトの位置の関係で1箇所は固定出来ませんでした。
それでも、がたつく事も無かったのでまぁ問題ないでしょう。
次はCPUの取り付けですが、大切な部分ですからピン位置を確認して慎重に・・・
クーラーは強力な物を今回一緒に入手したのですが、前オーナーの話によると音も強烈との事なので今回は純正クーラーを取り付けました。
クロックアップして使用する訳では無いので、熱処理の問題も無いし静かな方が良いですからね。

このマザーボードはグラフィックがオンボード装備していないので、1号機で使っていたATiのRADEON7500を取り外して使用しました。
因みに一号機のグラフィックはオンボードに戻しました。
次は新品購入したメモリとハードディスクを取り付けます。
ここら辺の取り付ける順番は関係ないのですが、電源は一番最後にしないと配線がグチャグチャになって作業がし辛くなりますし、スペースも狭くなります。
後になって解ったのですが、このマザーボードの推奨メモリはPC2700 DDR333でした。
今回はPC2100 DDR266を既に買ってしまったので、このまま使ってしまいますが、支障が出たら交換する事になるかも知れません。

次の作業はフロントパネルからの各種配線の接続となりますが、ここでちょっとした問題発生です。
ケースがメーカー純正とあって、コネクター形状が特殊で、一般的なピンコネクタでは無いので、そのままでは接続が出来ませんでした。
本来なら面倒な配線加工が必要でしたが、偶然ヤフオクで良いのを見つけました。
写真の変換コネクターがそれです。
値段は6本セットで240円で送料が160円でした。
これで難なく解決です。

そしてIDEフラットケーブルをIDE機器に接続。
最後に400W電源を取り付けて、配線を確かめながら接続していき組み立ては完了です。
何より気になっていたのは音がうるさいのではないかという事でしたが、実際に動作してみたら驚くほど静かでした。
これで組み上がりましたのでいよいよ始動テストします。
今回は仕事の合間に作業していたので、自宅から本体だけ店の事務所に運んできて組み立てていました。
そのため動作テストは、お店用のモニターやキーボードを借りて行いました。
ハードディスクのフォーマットやOSのインストールで一時間以上は掛かりますから、自宅とお店を行ったり来たりするのは大変ですしね。

それでは、BIOSを立ち上げて組んだパーツがちゃんと認識されているか確認し、OSを載せたら完成です。
WinXPを買う余裕が無かったので、今回は手持ちであったWin2000をインストールしました。
ドライバソフトやその他のアプリソフトもここでついでに入れました。
そしてマウスとキーボードも痛みが目立ちますから、そのうち新しい物を購入しましょう。
マウス・キーボード・スピーカーの3点セットで2,000円も出したら結構まともな物が買えますからね。

これで作業は一段落となりますので、カバーを取り付けて完成となります。
Pentium4とASUSのエンブレムシールをフロントパネルに貼ってみました。
BIOSの設定やネットワーク設定は、本体を自宅に持ち帰ってから行います。
このPCの利用目的は今のところ90%以上ネット観覧となりますので、少しもったいないとも思いますが、そのうち中古のDVD-RAMを増設してビデオムービーの編集にも利用する予定です。
それにしても今回は、珍しく予算の範囲内で満足のいくPCが出来上がったので、大変満足しています。

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